[Mac][Ruby]Rails環境構築には、Homebrewでパッケージ管理してラクをしろ!

 

 

なんと!9本の記事で詳しく丁寧に解説してるのだ!

 

こんにちは。ナガオカ(@boot_kt)です。

 

9本の記事でRails環境構築の解説をしています

この記事は3本目、Homebrewのインストールと使い方について解説してます

 

この記事のザックリした内容
◆対象読者

  • Railsの環境構築手順を知りたい人
  • Railsの環境構築で、なぜそれらをインストールするのか「理解」したい人
  • Homebrew?、rbenv?、Bundeler?、gem? ←これらの事がよく分からない人
  • オススメしません!! → 手っ取り早くRails環境構築手順を知りたい人

 

 

 

 

事前説明

ここではこれをインストールします

Homebrew

 

Homebrewは、Mac用の「パッケージ管理」と呼ばれるものです。

 

パッケージ管理ってなに?

インストールする手順が簡単とか、
インストールする場所が統一されるとか、
ソフトAをインストールするにはソフトBが必要な場合があるけどそれを自動でやってくれるとか、
更新をまとめてできるとかとかとか、

 

ま、そんな感じでインストールとか管理がラクチンになるものと考えればいいよ

 

Mac用のパッケージ管理として、他にはMacPortsが有名
MacPortsよりもHomebrewの方が人気みたい

Linuxならapt-get、yum、rpmとかが有名かな

 

MacにrbenvをインストールするのにHomebrewがあると便利
※Rubyはrbenv経由でインストールします

 

事前確認

Homebrewがインストールされているか確認する

こんな感じで表示されればインストール済み

 

既にインストールしてるよって人は、

だけやっておいてね

HomebrewもVer上がってたりするので

 

オマケ:Homebrew経由でインストールされたものを確認するコマンド

 

インストール

ちょー簡単!

Homebrewの公式サイトを見てください
トップページの「インストール」ってところにスクリプトが書いてあるよね、
これをターミナルに貼り付けて実行するだけですわ

 

 

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参考書籍

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ABOUTこの記事をかいた人

Windows/Mac/Linuxを使う現役システムエンジニア&プログラマ。オープン系・組み込み系・制御系・Webシステム系と幅広い案件に携わる。C言語やC#やJava等数多くのコンパイラ言語を経験したが、少し飽きてきたので、最近はRubyやPython、WordPressなどのWeb系を修得中。初心者向けのプログラミング教室も運営中。オンライン・対面・出張等でプログラミングをレッスンします。