[Mac][Ruby]Rails環境構築には、Railsプロジェクトの作り方にはコツがある!

 

 

なんと!9本の記事で詳しく丁寧に解説してるのだ!

 

こんにちは。ナガオカ(@boot_kt)です。

 

9本の記事でRails環境構築の解説をしています

この記事は9本目、Railsプロジェクトの作り方について解説してます

 

この記事のザックリした内容
◆対象読者

  • Railsの環境構築手順を知りたい人
  • Railsの環境構築で、なぜそれらをインストールするのか「理解」したい人
  • Homebrew?、rbenv?、Bundeler?、gem? ←これらの事がよく分からない人
  • オススメしません!! → 手っ取り早くRails環境構築手順を知りたい人
  • シェルコマンドを知っているのが望ましい
    シェルを知らなくても書いてる通りにやればいいけど、もしかしたら意味が分からなくなるかも・・・

 

 

 

事前説明

ここではRailsプロジェクトを作ります

Railsプロジェクトの作り方

 

1.まずはRailsプロジェクト用のディレクトリ(フォルダ)を作る

1-1.今回は、RailsTestフォルダを作って、その中に複数のプロジェクト用フォルダ(proj_aとかproj_bとか)を作ります

 

1-2.現状は当然何も入ってないのを、一応見ておく

2.ついにっ! Rubyのバージョンを指定する瞬間がキターーーーーーッ!!!

2-1.Rubyのバージョンを指定

globalじゃなくてlocalなことに注意

 

2-2..ruby-versionというファイルができる

 

2-3.中身見るとこんな感じ

2-1.rbenv local 2.4.1で指定したバージョンが書かれてある

 

3.Bundlerの出番だぜっ!

3-1.bundle initGemfileファイルができる

 

3-2.こんな感じでGemfileファイルができてる

 

3-3.Gemfileの中身をそ~っと覗いて見てごらん

 

3-4.Gemfileを編集

# gem "rails"

から# を消す

#はコメントなので、それを外すということは有効になるということ
viの場合、xが一文字削除

 

gem "rails", "4.0.2"

↑こんな感じでバージョンを書いても良い(てか、書こうズ!)

 

インストール可能なRailsバージョンの調べ方

  • rオプション:リモートドメインに制限
  • aオプション:全て表示
  • nオプション:正規表現で名前を一致させる

↑これでもいいけど、大量に出てくる

 

↓なのでこっちの打ち方がいいよ

4.ついにBundlerを使ってインストール開始だっ!!!

4-1.bundleコマンドでインストール!

vendor/bundleはフォルダ(ディレクトリ)を作ってそこにインストールするという指定
別にvendor/bundleじゃなくてもいいけど、これが推奨されてるンで、これに倣ってるといいでしょう

 

4-2.Gemfile.lockvendorディレクトリができてるのを確認

 

vendorディレクトリの中にRailsとか入ってまっせぇ~

 

4-3.RubyとRailsのバージョンを、一応確認しておこう

↓Rubyのバージョンを確認

↓Railsの確認(bundle execというのを付けること!)

 

bundle execを書くのがメンドウなんすけど。。。
bundle exec を常に書くのは面倒です
なので、bundle execを書かなくてもよくなる方法はあります

 

・・・が、
その方法は紹介しません

 

bundle execを書くのは理由があります
まずはそれを体に染み込ませる必要があると、僕は思っています

 

体に染み込んだ後で、
bundle execを書くのが面倒になって、
それから、書かなくてもいい方法を調べるのがいいです!!

 

一気に段階を進めすぎると、結局何も理解できていないままになっちゃいます!

 

5.やっと、Railsアプリを作成するゼヨ!

ついにきたっ!!

Railsアプリの夜明けは近いゼヨ!

 

5-1.Railsアプリを作るには、最初にこれを打って打って撃ちまくるんだっっ!!!

※Railsアプリ名をMyAppにしてるけど、好きな名前でいいよ

 

6.Railsアプリを起動する

もうここまで来れば後は起動するだけ

Railsは生成すれば何も書かなくてもとりあえず動くんだよぉ~

まずは動かそうぜ!

 

6-1.Railsアプリ(MyApp)の中に入る

僕はこれをよく忘れる(笑)
いきなり6-2.の手順をやって、「あれ?なんで動かへんの?」ってなる

 

6-2.さぁ、いよいよRailsが起動するよ~ん♪

 

6-3.ChromeとかFireFoxとかVivaldiとかのWebブラウザでアクセスしやがれっ!

↓こんな画面が表示される(Railsのバージョンが5の場合)

 

これで君も今日からRailsエンジニアだっ!!!

 

Railsの作り方自体は別途お勉強しようね

 

 

広告




 

 


 

Rubyプログラミングのレッスンに興味がある方、レッスン内容を聞いてみたい方、なんなりとお問い合わせください。
無料体験レッスンもありますのでお気軽にどうぞ!!!

 

 

 

参考書籍

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Windows/Mac/Linuxを使う現役システムエンジニア&プログラマ。オープン系・組み込み系・制御系・Webシステム系と幅広い案件に携わる。C言語やC#やJava等数多くのコンパイラ言語を経験したが、少し飽きてきたので、最近はRubyやPython、WordPressなどのWeb系を修得中。初心者向けのプログラミング教室も運営中。オンライン・対面・出張等でプログラミングをレッスンします。