スライド資料の作り方

presenter-1012472_640.jpg
結構前から言われているけど、パワポの使用を禁止する会社が多くなってきたというニュースがあった。
※keynoteはいいの? それがよく分からないんだけど・・・・
確かにパワポで余計な回転とかアニメとか入れるのは無駄だと思います。
そもそも面倒だし、何かを伝えるのにアニメとして動かすなんて意味無いでしょ。
ラクすればいいのに。
私がパワポでスライドを作るときは基本的には以下の事を頭におきます。
これが正解だとは思いませんが、この程度でラクすればいいんじゃないの?という感じです。
  ・白背景(もしくはシンプルで落ち着いたもの)
  ・黒字
  ・文字のサイズは出来る限り統一
     →と言うか、フォントサイズなんて一々考えない
     →せいぜい見出しを大きくする程度
  ・アニメは使わない
     →単純に面倒
  ・文字は少なく
     →「読む」ほどのものはダメ
     →「見る」だけで分かる文字数にする
  ・文字に装飾はしない
     →せいぜい赤文字を使うぐらい
  ・文章は書かない
     →「読む」ではなく「見る」だけで分かるように
  ・何枚あるか分かるようにする
     →スライドの残り枚数が分かると聞く側も聞きやすい
  ・枚数は少なく
  ・画像も使うけど、意味なく使う事はしない
     →別に文字だけでいいじゃん
  ・センスあるデザインは目指さない。シンプルだけでOK!
  ・発表時は、スライドの内容を出来るだけ読み上げない
     →読み上げるだけなら発表者なんて要らんし
根本的には高橋メソッドを基本にして、必要な装飾(と言っても赤文字ぐらい)をする程度です。
アニメを使っても意味ないし、ウザいだけ。それに作るのが面倒。
文字だけなら作るのも楽だしね。
あと、小さい文字を詰め込む人が多いけど、文字が小さすぎて読まれへんっちゅうねん!!!
結局のところ、パワポが悪いんじゃなくて使う人が凝り過ぎるからダメなんじゃないのかな?
要は使い方次第だと思うんだけどな。
※パワポに機能がありすぎるのが悪いっちゃぁ悪いけど。
パワポに限らずスライド資料はシンプルに作りましょう!!
あくまでも発表者の「しゃべり」がメイン。スライド資料はただの補足。
伝えたい事って、本来であればA4用紙一~二枚程度で表せるはずだし。
・・・・・・って言うか、
スライドの最初で自己紹介するのが定番みたいなんだけど、自己紹介なんて必要なの?

広告
広告

プログラミングを楽しもう!

初心者向けのプログラミング教室やってます!
Skype or 対面で対応致します。
C言語、ExcelVBA、Scratch、Linux初歩の初歩といろいろなコースがあります。
※Rubyコース準備中!

小学生のお子さまにはScrachでプログラミングを楽しんで頂けます。

無料体験がありますので、是非お気軽にレッスンを受けてみてください。
プログラミングは楽しいですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Windows/Mac/Linuxを使う現役システムエンジニア&プログラマ。オープン系・組み込み系・制御系・Webシステム系と幅広い案件に携わる。C言語やC#やJava等数多くのコンパイラ言語を経験したが、少し飽きてきたので、最近はRubyやPython、WordPressなどのWeb系を修得中。初心者向けのプログラミング教室も運営中。オンライン・対面・出張等でプログラミングをレッスンします。