SEOビジネス大学オンラインの覚書:4.meta keywordsタグ・hタグ・画像の最適化

SEO

この記事は、海外SEO情報ブログの鈴木謙一氏が運営するSEOビジネス大学オンラインで学んだ際の、自分のための覚書です。

この記事に書かれている元ネタはSEOビジネス大学オンラインにて説明されています。
※多少は私が補足しているものもあるかも知れませんが。

あなたがSEOについて学びたいと思われたのであれば、私の記事を読むよりも、SEOビジネス大学オンラインをご覧になることを、強く強くオススメします!!!!

以下、SEOビジネス大学オンラインからの引用

contents

  1. 予備知識
  2. titleタグ
  3. meta description タグ
  4. meta keywords/hタグ alt属性の最適化 ←イマココ
  5. 内部リンクとアンカーテキストの最適化
  6. サイトの階層構造
  7. ホワイトハット
  8. コンテンツ① 〜コンテンツの力〜
  9. コンテンツ② 〜コンテンツのネタ探し/キーワードの使い方〜
  10. コンテンツ③ 〜ユーザーの検索意図に応える〜
  11. コンテンツ④ 〜高品質コンテンツ〜
  12. 技術的な設定① 〜301リダイレクト〜
  13. 技術的な設定② 〜正規化〜
  14. 技術的な設定③ 〜クロール・インデックス制御〜
  15. ツール&モバイル

 

この動画で学ぶこと

  • meta keywordsタグ
  • meta keywordsに書くべきポイント
  • hタグ見出しを作る
  • 画像のSEO
  • 画像リンク

 

出典:SEOビジネス大学オンライン >> ■CHAPTER 4: meta keywordsタグ・hタグ・画像の最適化

 




 

meta keywordsについて

meta keywordsってなに?

metaタグのkeywords属性ですね。

<meta name="keywords" content="・・・・">

みたいに書きます。

meta keywordsって必要?

現在においては不要。
一切気にしないで良い。

昔はmeta keywordsにキーワードを入れまくっていた時代がありました。
昔は検索エンジンがmeta keywordsを見ていたようで、そのページに関係あろうとなかろうとキーワードを入れまくって上位表示を狙っていた時代があります。
私はやった事ないですけど、meta keywordsに大量のキーワードが入っているのを見たことあります。

今はGoogleもBingも見ていないので、SEOのためというのであればmeta keywordsは無視してください。

システム等で内部的に使いたいなら使えばいいです。

hタグで見出しを付ける

これはSEO的には非常に重要!

hタグの意味はheadingのhを取ったものですけど、要は記事の見出しです。
新聞でも雑誌でもコラムでも、大見出し・中見出し・小見出しという感じで見出しがありますよね。

hタグはその見出しに使います。

文章にとって、見出しって大切なのは分かりますよね?

WordPressのビジュアルモードで書いている方は、hタグ(というかHTMLのタグ全般)を書くことは無いです。
代わりに見出しを選択することでhタグを使ったことになります。
WordPressのビジュアルモード

hタグってどんなの?

hタグはh1~h6まであります。

h1が一番大きい見出しで、h6が一番小さい見出しです。

↓こんな感じで書きます。(※分かりやすいように字下げしていますけど、別に字下げする必要はないです)

hタグを使うときの注意点は?

基本的にはh1から順番に使い、階層の順序を守ります。

↓こんな感じで順番がおかしな書き方はしない方が良いでしょう。

SEO的には順番が違っていても何も問題ありませんが、読者が読みづらいくなるだけで何もメリットはありません。

あと、個人的にはh4以下は使わないようにしています。
別にSEOどうこうではなく、あまり細かく分けすぎても文章として読みづらいし書きづらいと思うので。

hタグを使わなくても、見出しっぽく表示すればいいの?

NOです!!!

必ず見出しはhタグを使いましょう。

CSSを使ってhタグと全く同じ見た目になっても、検索エンジンからすれば「見出し」とは判断してもらえません。

hタグにキーワードを入れよう

SEO的には見出しにキーワードが入っている方が良いです。
hタグの中にあるキーワードはクローラー(GooglebotやBingbotのこと)に、このページの重要なワードと認識してもらい易いようです。

ただしっ!!!

詰め込んではダメです。
別にhタグだけじゃないですけど、不自然にキーワードを詰め込みまくり、連呼しまくりはNGです。
読者が読みづらいですし、SEO的に悪い評価を受ける事があるようです。

主要なタグの配置例

↓こんな感じでタグを配置すると良いでしょう

ulタグもolタグも、関連性があることを読者にも検索エンジンにも伝えている。
中点(『・』のこと、中黒とも言う)を自分で書けば、ulタグと同じように箇条書きにできるが、検索エンジンは中点を分からないのでulタグやolタグを使いましょう。

h1タグとtitleタグってどう違うの?

厳密に言うと、h1は記事の読者が見えるもの、titleタグは検索結果にでてくるもの。
・・・ですが、そんな細かい事は置いといて、h1とtitleは同じと考えてください。
別に気にしなくていいです。

WordPressをビジュアルモードで使っている方は、気にする必要はないです。
しかし、見出し1は使わないようにね。

画像の使い方

検索エンジンは画像の判別が苦手です。
画像に犬が写っているのか、猫が写っているのか、寄り添っているのか等々を判断できません。

Googleには画像検索もあるし、どうやって画像を判断しているのかと言うと、imgタグのalt属性です。

<img alt="犬と猫が寄り添う写真" src="img.jpg">

↑というような感じでaltに画像の説明を書いておきます。
これで何の画像かを検索エンジンは判別します。

alt属性って必須?

imgタグにalt属性は必ず書いてください。

<img alt="" src="img.jpg">

↑てな感じで書くことがなくてもalt属性は必ず付与してください。

装飾のためだけの画像とかリストを示す点の画像とかは情報として意味はないので上記のようにalt=""と書いて良い

alt属性に書くべき事

画像を表示する事ができない場合、Chrome等のウェブブラウザはalt属性の文字を表示します。
しかし、画像を表示できない & alt属性に何も書いていない、という状況だと読者は全く何も分かりません。
まずSEOの前に読者のためにもalt属性を書きましょう。

また、alt属性にキーワードを入れると良いです。
しかし不自然に詰め込んだり関係の無いキーワードを書いたりしてはいけません。

リンクは重要!

SEO的にリンクというのは非常に重要です。
リンクとなっている文字(ワード)もSEO的には重要です。
※リンクについては次回書きます。

しかし画像をリンクに使っている場合、その文字がありません。
その代わりにalt属性を検索エンジンは見ます。

ですのでalt属性は必ず適切な説明を書いてください。

画像周辺の文章も大切

検索エンジンが画像を理解するためにalt属性が必要というのはここまでで説明しましたが、画像周辺のテキストも重要です。
画像の周囲には、画像と関係のある文章もしくは画像を説明する文章が書かれているはずと検索エンジンは判断します。

画像サイトマップというのがあるよ

興味のある方はググるなり、以下の参考URLをどうぞ。
画像サイトマップ | Search Console ヘルプ

画像 | Search Console ヘルプ

imgタグのtitle属性は重要?

「CHAPTER 2 titleタグ」でtitleタグを習ったけど、imgタグのtitle属性とは全くの別物なの要注意。
imgタグのtitle属性はSEOの対象ではありません。

参考書籍

SEO関連の書籍は私も幾つか読んでいます。
以下は実際に私が読んだものでオススメできるもので。

SEOビジネス大学オンラインと併せて読まれると良いかと思います。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Windows/Mac/Linuxを使う現役システムエンジニア&プログラマ。オープン系・組み込み系・制御系・Webシステム系と幅広い案件に携わる。C言語やC#やJava等数多くのコンパイラ言語を経験したが、少し飽きてきたので、最近はRubyやPython、WordPressなどのWeb系を修得中。初心者向けのプログラミング教室も運営中。オンライン・対面・出張等でプログラミングをレッスンします。