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Excelが好きなんですが、かなり以前から疑問を持っています。

それは、、、、

 

Excel方眼紙がなぜ悪いのか、誰か教えてーーーー!!!!

ご注意
結構長文です。
個人的に持っている疑問を書きたいように書いただけなので結構グダグダです。

お役に立てるような内容は一切ありません。

そんな感じで良ければ、ぜひお読みください。

 

 




Excel方眼紙の何が悪いのかさっぱりワカラン

Excel方眼紙悪人説

と言うか、

Excel方眼紙百害あって一利なし説

を聞いたことあるかと思います。

この話題は個人的にすごく興味があって、何年も前からExcel方眼紙の何が悪いのかググッて記事を読みまくってます。

けど、未だに、エクセル方眼紙の何が悪いのかさっぱりワカランとです。

『Excel方眼紙は使い易いんじゃーーー!!!ボケーーー!!!』・・・って言いたいんじゃなくて、『Excel方眼紙=悪』の理由を知りたいんだ。

エクセル方眼紙がダメと言われているポイント

色々な記事を読んできて、『Excel方眼紙は百害あって一利なし』と言われるポイントって大体こんな感じかなと思います。
他にもあるかも知れないけど、これまで僕が見てきたのはこれぐらいと記憶している。
他にもあったら是非コメントください。

  1. 再利用できない
  2. 他のアプリとかでデータを再利用できない
  3. 列や行の増減時に修正が大変
  4. 計算式とか入れにくい
  5. 印刷が思ったように出ない
  6. 表計算本来の使い方じゃない
  7. 生産性落ちる
  8. Wordの使い方覚えろよ
  9. 他の機器やソフトで見るとレイアウト崩れる
  10. 入力しにくい
  11. そもそもExcelで納品物を作るのがダメ
  12. ダサい

ワードは使えるけど、エクセル方眼紙って便利じゃん

先に言っておきますが、僕はWordをちゃんと使え(ると思ってい)ます。
そんなに詳しくはないですし最低限の事ぐらいしかできませんが、テーマ使ったり、見出し1とか2とか行間とか整えてから使います。
単に文字を打つだけじゃなくて体裁と言うかスタイルを整えた上で使いますよ。
ビジネスで使うだけであれば、そんなに問題無いドキュメントが作れます。
もちろん罫線も使いますし。

てか、Wordは嫌いじゃないんですよ。
むしろ好きな方だと思います。
個人的にまとまった文書を作るときはWord使いますよ。

 

けど、Excel方眼紙の方が圧倒的に使い易いんです。

 

Wordで設計書を書き始めて、

『あ、Excelにしといたら良かった』

 

と思った事は数知れず。

Excelを方眼紙にせずに書き始めて、途中で

『あ、方眼紙にしといたら良かった』

 

と思った事も数知れず。

Excel方眼紙で困ったことが一度も無い!!!

SE/PGとして設計書をExcel(しかも方眼紙)で作ってきましたが、困ったことは無いです。一度も無いと言ってもいいです。

文章だけじゃなく表や図を多用します。
もちろん作るだけじゃなくて修正も変更もしますよ。
でも、困った事ないです。

これまで一緒に仕事して来た人でExcel方眼紙が使いにくいと言った人いません。
Excel方眼紙で作られた資料を修正するのが難しいと言った人もいません。
て言うかみんな使ってるし。

もしかしたら心の中で『Excel方眼紙使うなボケー!』と思っていた人はいるかも知れませんが(笑)

困ったことが無いのになんでダメなの?

しつこいですが、僕はエクセルを方眼紙的に使って困った経験が無いんです。一度も無いんです。
むしろエクセル方眼紙じゃない時の方が困ること多いです。

なのに世間ではExcel方眼紙なんて百害あって一利なし、生産性落ちると言われている。

こんなに便利で使い易いのに、なんでそんなに悪く言われるんだろう?
僕は困っていないのに、なんで世間はExcel方眼紙に困っているんだろう?
それが不思議で不思議で仕方ないんですよ。

自分はExcel方眼紙が便利だと思っているけど、実はものすごーーーーい悪い理由があってそれを自分が知らないだけなんじゃないかな?
と思っています。

だから、その理由を知りたいんですよ。

ただただそれだけなんです。





Excel方眼紙=悪のポイントを見てみよう!

もう一回言いますが、私は『Excel方眼紙=悪』説に反論したいのでは ない です。
『Excel方眼紙=悪』と納得できればそっち派になりますよ。マジで。

でも、エクセル方眼紙がダメな理由を見てもピンと来ないんですよ。

1.再利用できない!

まず、どの程度の再利用を言ってるのかが分からないんです。

どういうデータをどのように再利用したいの?
で、それはどうやっても( or 現実的な対応方法では)再利用できないの?

まずは↑コレの具体例を知りたい。

てか、、、、、

  1. Wordで作ればデータは再利用できるんですか?
  2. PDFのデータも再利用できるんですか?

図として貼り付ければ良いのでは?
↓こんな感じでExcelからWordに貼り付けましたがダメですか?

excel2word

 

特にPDFは設定でテキストコピー禁止とかありますよね。
テキストの再利用ができないんですけど、あれはいいんですかね?

まぁ、PDFは広く配布するためのものだし、Excelは主に社内で使うものだし、そもそもの目的が違うからいいのかな。

だとしたら、Excelで方眼紙で作ったPDFは善なの?悪なの?
考えだすとキリ無いな。

まぁ、さすがにデータを再利用する事を目的にしていないPDFを比較対象に持ち出すのはちょっと違うかな。

 

ま、でも、再利用できない状況はよく分からないです。

いや、できるでしょ?というぐらいしか感じないです。

2.他のアプリとかでデータを再利用できない

前項と同じですが、、、、

WordやPDFなら他のアプリでデータを再利用できるのでしょうか?

Excelのデータを他のアプリで使いたいというのは分かるんですけど、本当に色々なアプリでデータを使い回したいならCSVやTSVやTXTを使うべきでは?
それかデータベースかな。

本当に色々なアプリで使いまわしたいならテキスト形式でしょ。

もしくは、可能であればsqliteとかAccessのmdbファイルとか、そういうデータベースを使うべきじゃないの?
OracleやSQL Serveでもいいけど。

Excelもデータベース的に使う方法あるけど、それオンリーじゃないからね。データベース的にも使えるけど、『データベース的に使えないのは悪!』じゃないよね?

3.列や行の増減時に修正が大変

これも困ったことが無いんですけど・・・・
Excel方眼紙に作られた表とか書類フォーマットとか、直しますよ。

むしろWordの表を直す方が大変なんですけど・・・

Excel方眼紙の状態で使いづらいなら、一度セル幅を全て標準(8.38ピクセルだっけ?)に戻して修正すれば良いのでは?
その後で幅を戻せばいいんじゃないでしょうか?
セル幅が標準であれば、普通のExcelとして使えるので修正は簡単ですよね。って事になりませんかね?

4.計算式とか入れにくい

セルが狭いから入力しにくいんでしょうけど、そもそもExcelのワークシート関数って入力しにくいって言うか、入れ子にしようとするとワケ分からなくなりますよね。

ごく簡単な計算ならラクショーですけど、ちょっとした判断を入れようとすると面倒くさくなるでしょ。

複数の判断を入れようとするとif文の入れ子が多くなってしまってワケワカランくなりますよね。

 

なのでこの理由は方眼紙は関係ないんじゃないの?

 

これの主旨から外れるかも知れませんが、ワークシート関数ってメンテ大変じゃないですか?
ちょっとぐらいであればすごく便利でいいんですけど、ちょっとややこしい事しようとするとワークシートはすごく使いづらいと思います。
なので、個人的にはワークシート関数とか計算式をセルに入れるより、VBAを使う方が良いと考えています。

5.印刷が思ったように出ない

これは分かります。
確かにそうです。

が・・・・、最近はこれで困る事はまず無いんですけど。

右横は多目に空けます。
印刷がExcelの弱点なのは分かっていますので、僕もええ加減覚えました。
僕の脳みそには学習機能が備わっていたようです(笑)

それに印刷前のページプレビューで確認しますね。

ただ、何十ページにもなるとプレビューが重たい!!
あれはなんとかならんのかいな。

って言うか、

イマドキそんなに印刷します???????

僕の今の仕事では印刷はあまりしません。
お客様へ納品する際も電子ファイルです。

とは言え、印刷機能がExcel弱点なのは確かですけどそれは方眼紙でなくても発生します。

6.表計算ソフト本来の使い方じゃない

確かにその通りだと思います。
それについてはよく分かります。

が、しかし、別に本来の使い方じゃなくても良くなくないですか?
何か問題でも?

本来の使い方じゃないので『便利で使いやすくて生産効率が良い』使い方はしてはいけない!

ってこと?

『Excel方眼紙=悪』説では『本来の使い方じゃない=生産効率最悪』という意見だと思いますが、私は今回の場合は生産効率が良いと思っています。

クリップのケーブルを通す↓コレも本来の使い方じゃないんですけどダメですか?

clip2

自転車も本来乗って移動するためのものなので、↓コレも本来の使い方じゃないんですけどダメですか?

original

 

自由な発想で使えばいいんじゃないですかね?

 

そもそも表計算ソフトは表だけしか使ってはいけないのであれば、エクセルではビジネスに使うための文書は何も作れないと思うんですけど。
表だけを印刷して出すんですか?
そんな書類を提出するのはコワイです。

では、Excelはどういう成果物を作るのが正解なのでしょうか?

7.生産性落ちる

Excel方眼紙どころかExcelにすら慣れていない人が、Excel方眼紙の表とかを直せと言われればそら確かに戸惑うでしょうし生産性・効率は落ちるでしょう。
それは分からなくもないです。

が、しかし、そうであればExcel方眼紙どうこうより、Excelの使い方を知らないユーザーの問題じゃないでしょうか?
使い方覚えましょうよ、って言うか慣れましょうよって話しですよね?

だって、『Wordに慣れろよ・覚えろよ』っていうポイントがありますので『Excelに慣れろよ・覚えろよ』って言ってもバチあたりませんよね?

それに、Excelだけ生産性云々言ってもしょうがない気がするんですよね・・・・
仕事ってExcelだけなくて色々な複合的な要因が絡まった上で生産性が出ると思うんです。
本当に生産性を上げたいなら、するべき議論はExcel方眼紙じゃ無いと思うんですけど、、、、どうでしょうか?

Excel方眼紙が生産性を落としていたとして、Excel方眼紙だけ止めれば生産性は目に見えて上がりますかね?

8.Wordの使い方覚えろよ

これはその通りです。
Wordの使い方を覚えるべきです。
Wordはクセがすごい!だけで、かなり便利です。

が、しかし、『Wordの使い方を覚える』のと『Excel方眼紙=悪』は違いますよね?

 

Excel方眼紙は悪だ!!
なぜなら、Wordの使い方を覚えてないからだ!!!

 

う~ん・・・日本語としておかしい。
きっとアラビア語に翻訳してもおかしいでしょう。

↓一応アラビア語に翻訳してみました。
私は読めませんwww

 

التفوق ورقة الرسم البياني الشر! !
لأنه، لأنني لا أتذكر كيفية استخدام الكلمة! ! !

9.他の機器やソフトで見るとレイアウト崩れる

↑このページの『画面3●Excel方眼紙のシート(左)をiPhoneで開いた開いたところ(右)』をご覧ください。

これはちょっと納得ポイントの一つです。

が、、、

でも、それってExcel方眼紙だけ?
Excelを使う限りそうなるんじゃないの?
じゃあ、Excelがそういう表示にならないように対応すれば方眼紙は悪じゃないってこと?

10.入力しにくい

入力したいセルにカーソル当てて文字入力するだけなんですけど・・・
それか、セル結合使いなよ。

11.そもそもExcelで納品物を作るのがダメ

え?
なんでExcelファイルで納品したらダメなの?
WordファイルはOKなの?

イマドキ印刷物での納品も減ってきていると思うので、電子ファイルで納品するのはごく当たり前だと思います。

が、、、、、

WordファイルはOKっていうのが分からないです。
もちろんExcelファイルでの納品もダメですよ。

それはワープロソフトで作った書類だからOKとか、表計算ソフトで作った書類だからNGという話しじゃないですよ。

PDFで納品すべきじゃないの?

ExcelファイルやWordファイル、要は書き換えできちゃうようなファイルで納品するのが既にNGだと思うんですけど。

まさか見積書とかもWordファイルやExcelファイルで納めてないよね?

そんなコワイこと止めましょう。

12.ダサい

意味不明です。
『Excel方眼紙=悪』派の知性を貶めたいと考えるExcel方眼紙推進派からのスパイとしか思えない。

『Excel方眼紙=悪』説への疑問

素朴な疑問

  1. 方眼紙というのは何ピクセル以下を言ってます?
  2. セルを標準サイズから変更するなって事ですか?
  3. セルを縮める事自体がダメですか?
    OKなら何ピクセルまでならOKですか?
  4. セルを広げるのもダメですか?
    OKなら何ピクセルまでならOKですか?
  5. 高さを変えるのはどうですか?
    OKなら何ピクセルまでならOKですか?
  6. そもそもセルの幅や高さが変更できるのはNGですか?

セルの幅・高さを変更できるのはExcelの機能。
それを使うなというのはなんかしっくり来ないんですよね。。。。

Excel方眼紙の設計書で作った製品はどうなの?

Excel方眼紙の設計書で作った製品なんて世の中にゴマンと溢れているはずです。

『あの製品の設計書で品質サイテーなのはExcel方眼紙の設計書で作ったからだ』

みたいな事を聞いたことありますか?
いや、これは煽りとかじゃなくて、Excel方眼紙の設計書で作ると、製品になってからでも分かるもんなんだろうか?という素朴な疑問です。

で、結局『Excel方眼紙=悪』なのか?

私はExcel方眼紙を肯定したいわけでも否定したいわけでもないです。
ただ、ただ、真実を知りたいんです。

『Excel方眼紙=悪』の根拠となるポイントはどれも納得できないのです。
Excel方眼紙否定派のみなさんはWordを覚えろと言う割にはExcelの使い方を覚えてないんじゃないだろうか?という疑念が出るほどです。(ゴメンナサイ)

反論したいとかじゃなくて、事実が知りたいです。
Excel方眼紙を使って出た『百害』を教えてください。

是非どなたか、『Excel方眼紙=悪』である本当の理由を教えてください。
僕を納得させてください。





一太郎が覇権を握ってれば・・・・

Wordの罫線機能は(Excelに比べて)非常に使いにくい。
Excel方眼紙は悪だと考える方々もこれには一応賛同してもらえるんじゃないかと思います。

僕が初めて触ったワープロはOASYS LITEです。
そう液晶画面はわずか2行というワープロ専用機です。
記憶はかなり曖昧ですが、これで罫線を引いてたような気がします。(あまり覚えてないけど)
罫線が使いにくかったという記憶は無いです。

その次は、パソコン(当時はマイコンと言ってたはず)でのワープロソフトである一太郎です。
一太郎の罫線機能はめちゃくちゃ使いやすかったです。
『一太郎=罫線』という印象が残っているぐらいです。
今の一太郎は知りませんが、当時の一太郎の罫線はめちゃくちゃ使いやすかった。
ワープロは表を書くため罫線を引くために使うのかと思ったぐらいです。

 

で、、、、一太郎を駆逐した後のWord・・・・

 

Wordの罫線機能は最悪。
最近のWordは良くなったとは思いますけど、まぁ、一太郎ほど使いやすいと思った事はないですね。

一太郎がWordに勝ってたら、、、Excel方眼紙がこれほど主流になることは無かったのかも知れないと思います。

こんなExcel方眼紙の使い方はイヤだ!!!!!!

  1. Excelを方眼紙にします
  2. 一マスにつき一文字入力します。

みたいな記事を見た。

マジかっ!!!!!

さすがにExcel方眼紙肯定派の僕でもこの使い方はしません。
これはダメだ!!
確かにこんな使い方は生産性が激落ちくんです。
いや、生産性云々以前の話しです。

セル結合使えばいいんじゃないかな。
それか等幅フォントを使うかだね。

逆に考えてみる

Excelの方眼紙的手法って、列を狭めますよね。
狭めるのがダメなら広げるのもダメ?
そもそもセルの幅を変えるのもダメ?
幅を変えるのがダメなら高さを変えるのもダメ?

ま、さすがにセルの幅や高さを変えてはいけないなんていう人はいないですよね。
じゃ、何ピクセルまでなら縮めていいの?
セルを縮めるのはExcelの機能なので使ってもいいよね?
でも縮めすぎると方眼紙になっちゃうんだけど、何ピクセル以下でExcel方眼紙認定されるの?
それも教えて欲しい。

Vsioを使えるなら使いましょう

オフィスのレイアウト図を書くならVisioを使えだとかというのはよく分かります。その通りだと思います。適材適所のソフトを使えというのは正しいでしょう。

オフィスのレイアウト図を書くためだけにVisioを買うのもどうかとは思いますけど・・・・Excelで書けちゃうし。

気になった『エクセルを方眼紙がダメな理由』

え~っと、、、、それって方眼紙じゃなくても発生するんじゃないの?
Wordで同様な表を作っても、同じ問題が発生するんじゃない?

というものが幾つかありました。

なんかExcelに対してだけ要求が厳しくないですか?
どのような機器であっても完璧に見えなければいけないとか、修正/変更は数秒でできなければいけないとか、ちょっと修正したらすぐに線や図形がズレてしまうとか(直せばいいし、Alt+ドラッグでカチっとなるでしょうに)、Excel方眼紙反対派の意見はExcelの機能そのものにやたらと厳しい印象がありました。

エクセルは表計算ソフトなのに数式使うなというよく分からない意見もありました。

外人さんが『エクセル方眼紙を見てクレイジーと言う』からダメだと。
って、クレイジーと言うのはいいですが、その理由をなぜ明記しないの?
そもそも外人さんの言ってることが絶対正解でもないでしょうに。

参考にしたサイト

他にもありますが、全部書くと大変なのでこれぐらいにしておきます。

まとめ

いやいや、何もまとまってねぇーーーよ!!!!

Excel方眼紙がダメな理由、スカンッ!と納得できる理由をどなたか教えてください。

あと、できれば、Excel方眼紙の代替え案を教えてください。

Excel方眼紙が便利なのは確かなんだと思う。
もちろん人によるけど、これまで生き残ってるってのは便利だと思う人が常に一定数以上いるからでしょ。
なので、Excel方眼紙という便利な手法を使ってはいけないのであれば、代替え案も教えてください。(Wordはもう使ってますので、別の手法でお願いしゃっす)

代替手法があって、Excel方眼紙の百害に納得できればきっとExcel方眼紙を僕は止めます。

超個人的な感想

(Excel方眼紙の善悪は抜きにして)Excel方眼紙を論ずるブログを読んだ時に感じたのですが、考え方がこうなのではないでしょうか?

 

  1. Excel方眼紙否定派:
    Excelは単なるビジネスツールの一つ
  2. Excel方眼紙肯定派:
    Excelが好き。Excelって何でもできて便利じゃん!

 

これはあくまでも僕の超個人的な感想です。
記事の中だけでその人の考え方全てを表せるなんてできないので、Excel方眼紙否定派だけどExcelさえあればご飯何杯でもいける!!っていう人もいるでしょう。

とは言え、Excelサイコー!!!

これまた超個人的な考えですけど、Excelが人類史上一番便利なソフトウェアなのかも知れないと思っています。
もしもExcelが生まれていなかったら、ExcelVBAがなかったら人類の生産性は今より半分以下になっているのではないか!?
まぁ、それは言い過ぎですけど、まぁそう思わせるぐらいExcelは便利ってことですね。

Excel方眼紙否定派の方も肯定派の方も、Excelで生産性上げたり楽しんだりしてください。




参考書籍(別に参考にしてませんけど笑)

 

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36 件のコメント

  • 業務によってちがうんじゃないのかな?

    罫線に囲まれた定型文があって、部分部分をちょい直せばビジネスに使えるってのなら、エクセル方眼紙でも良いかも。
    だけど、毎年形式が違う文書を定型文を使わずに長文交えて書け(しかも結構な罫線使った文章で)という業務には圧倒的にエクセル方眼紙は向きません。

    そういう業務に就いていたからなあ。

    • KENさん
      コメントありがとうございます。

      毎年形式が違う文書というのが私の業務では出てこないので具体的な書類のイメージは出ませんが、『圧倒的にエクセル方眼紙は向きません』と書かれてあるので経験として実感されているわけですね。

      これまで私がたまたまそういう書類に遭遇していないのと、業務的にExcel方眼紙が問題にならない書類を作っているだけかも知れないですね。
      確かに業務によって使う書類は様々ですから、私が見たことも想像した事も無いような物が沢山ありますよね。

      そういった書類を知れるように引き続き調べてみようと思います。

      コメントありがとうございました。

  • はじめまして。

    本文はエクセル方眼紙否定派の思考をもつ田中の私見です。
    できるだけ感情的にならないように努力しましたが、正直に申し上げて本文を読んでかなりイラついたので、攻撃的になっていたら申し訳ありません。
    その辺は割り引いて頂けると助かります。

    さて、どういう使い方をしているから問題ない、と主張されているのかは本文から私には読み取ることができませんでした。

    もしもGUIの設計をやってるならば、データ処理を目的としないエクセル方眼紙ではないかな、と推定されます。

    もしその妄想が正しいとするのならば、おそらく私が手書きでノートに書いたり、専用のumlアプリケーションかでやることを、エクセルで上手にやってらっしゃるのだと推察しました。

    それはそれで物事を解決してきたなら価値のあった方法だと思います。

    しかし、私が反対論を支持していのは、あなたがよくわからないと告白されている1,2が特に重要だと考えているからです、

    この周辺の議論は、奥村晴彦(2013)の「ネ申Excel問題」がよく整理されており、私はこれを支持します。

    以上です。

    • 田中さん
      コメントありがとうございます。

      ご立腹ながら最後までお読みくださりありがとうございます。
      コメントまでして頂きありがたい限りです。

      また、コメント内容も攻撃的ではなく抑えていただいた上に、有用な参考情報を頂けて、小心者の私としてはありがたいです。(^^)

      肯定派の方より否定派の方からご意見を頂きたくてこの記事を書きましたので、KENさんや田中さんのご意見は本当にありがたいです。

      ご理解頂けているかと思いますが、前提として私はExcel方眼紙の肯定派でも否定派でもありません。
      もちろんどちらかと言えば肯定派ですが、否定派の方々のご意見を受け入れていないわけではありません。
      Excel方眼紙がダメと言われる部分が実感できないので、不思議に不思議に思っているだけなのです。
      肯定派と否定派の認識のズレは何なんだろうと?という素朴な疑問なのです。

      業務的にはおっしゃるように『データ処理を目的としないエクセル方眼紙』が多いです。
      もちろん、データ処理を目的とした使い方もします。
      (今考えてみると、データ処理を目的とした場合は方眼紙にはしていないような気がします・・・・。気にした事無かったですが・・・・)

      「ネ申Excel問題」は知りませんでした。
      以前どこかのまとめで見た記憶はありましたが、その当時は業務が忙し過ぎて読んでるヒマが無かったものですっかり忘れておりました。

      今回「ネ申Excel問題」を検索しましたら、論文PDFが出て来ました。
      サクッと見てみましたが、しっかりした内容が書かれてあるようで、大変興味深いです。
      「どうすればよいか」という項目もありますし、後ほどじっくりと読ませて頂こうと思います。

      ありがとうございました。

  • はじめまして

    僕も “Excel方眼紙” は良く使いますが、
    印刷時のレイアウトと原稿(大抵は紙)との違いを気にするけれどもExcelしか使えない
    という人に渡すときだけです。

    Excel方眼紙の欠点は
    ・修正するには最初に作った人と同じかそれ以上のスキルが必要なのに
     ぱっと見誰でも簡単に作り変えたりできそうに見える
    ・ぱっと見誰でも簡単に作り変えたりできそうに見えるので
     試しにやってみちゃったりして、それがぜんぜんダメでもわかりにくい
    ・ぱっと見簡単にできそうに見えるので、仕様の変更が気軽に大量に発生する
    ・印刷時のレイアウトが目的なのに、印刷してみるまでどんな風に印刷されるか
     わからない。
    ・プリンタが変わるとレイアウトが壊滅する場合があるのに
     プリンタが変わるまでそれがわからない
    ・せっかくExcelなんだからとあとでシート別に入力された内容の集計とか
     データベース化を要求されたりする

    使う環境(機器・ユーザーのスキル・Officeのバージョンなど)がわからないあるいは
    変わる可能性がある場合には、自分がメンテナンスできないところには
    出しにくいですね。

    • Doboさん
      コメントありがとうございます。

      色々と気付ける部分があり、本当に参考になりました。
      ありがとうございます。

      > ・修正するには最初に作った人と同じかそれ以上のスキルが必要なのに
      >  ぱっと見誰でも簡単に作り変えたりできそうに見える
      > ・ぱっと見誰でも簡単に作り変えたりできそうに見えるので
      >  試しにやってみちゃったりして、それがぜんぜんダメでもわかりにくい
      > ・ぱっと見簡単にできそうに見えるので、仕様の変更が気軽に大量に発生する

      この辺りは、これまでの私の職場環境では幸いにも発生しなかったですね。
      SE/PGという職種はExcelをかなり使い込みますので習熟度はほぼ全員がそこそこ使いこなせます。

      『最初に作った人と同じかそれ以上のスキルが必要なのに』
      ↑という状況がこれまで発生した事が無いため、気付かなかったです。

      ありがとうございます。

      > ・印刷時のレイアウトが目的なのに、印刷してみるまでどんな風に印刷されるか
      >  わからない。

      これはおっしゃる通りだと思いますが、方眼紙でなくてもExcelなら発生しますよね。
      ここ数年は印刷することがほぼ無いのと、印刷しても仕上がりが大体予想できるぐらい慣れてしまいましたので、これも私では実感が薄いです。
      しかし、方眼紙だと印刷ズレが多いのかも知れません。
      印刷が多い仕事ではこれは致命的ですね。

      > ・プリンタが変わるとレイアウトが壊滅する場合があるのに
      >  プリンタが変わるまでそれがわからない

      これもおっしゃる通りだと思いますが、プリンタを変更する事がほぼ無いためちょっと私では実感はしにくいです(笑)
      とは言え、プリンタが結構変わる会社であれば致命的ですね。
      以前作ったファイルを印刷したいだけなのに、すんなりできないのは問題ですね。
      PDFやWORDだとそういうこと無いですもんね。

      > ・せっかくExcelなんだからとあとでシート別に入力された内容の集計とか
      >  データベース化を要求されたりする

      多分これが一番大きな理由なんでしょうね。
      私も私の周囲の人もそこそこExcelを使えるで、なんとかできてしまうんだろうと思います。
      また、そこそこ使えるだけに、工数がかかるような無茶な振りを要求することも無いですし。
      データベース化できそうかできなさそうか分かりますから。

      きっと、データベース化できそうにない書類をデータベース化しろと言われれば、きっと一から作り直すと思います。
      それか、その大元のブックからデータを抜き取る(というか連携する)ようなブックを作ってデータベース化するかなと思います。

      最初のご指摘にあったように、その時に担当する人のスキルによるので、データの再利用がしにくい状況が生まれてしまいますね。

      > 使う環境(機器・ユーザーのスキル・Officeのバージョンなど)がわからないあるいは
      > 変わる可能性がある場合には、自分がメンテナンスできないところには
      > 出しにくいですね。

      これを読んで思いましたが、私の場合は周囲に恵まれていたのかも知れません。
      他社とのやりとりはかなり頻繁にありますし、ExcelファイルやWordファイル・PDFファイル等色々なファイルをやり取りしますので、先方さんの環境が大体分かるんですよ。
      それに、先方さんも技術者の会社さんですので、私がメンテできなくても先方さんでできますからそういう心配は無いですね。

      色々と本当に参考になりました。
      ありがとうございました。

  • Excelで100ページぐらいで連番が手入力の設計書は発狂しそうになりました。
    レビューでは「てにをは」、連番の指摘ばかり。

    自分もExcelはWYSIWYGを最も低い学習コストで実現できるから好きというか意味があると思ってますが、変な人が作るルールでダメさがででくると思います。
    Excelは悪くない。

    • やんさん

      コメントありがとうございます。
      連番手入力はしんどいですね。Excelなので計算式とかで自動入力できると思うんですけどね。それか、章番号とかが必要ならWordの方がいいですよね。でも、連番の指摘は無駄ですよね。そういう機械的な部分はコンピュータにやらせておけばいい部分なのに。

      おっしゃるようにExcelは自由度が高いため変なルールを作る人っていますね。
      考えてみれば、私が経験してきた業務や現場では変なルールを作られる事は殆ど無かったので苦労しなかったなぁと思います。

      変なルールの時は、「Wordで作るべきですよ」って言いましたけど、既に300枚ぐらいあったのでさすがに無理でした(笑)

      コメントありがとうございました。

  • ワープロ的EXCELを強要されて毎日困ってる。
    ・ヘッダ・フッタが貧弱
    ・ページ数が取って来れない
    ・まともな置換系マクロがない
    ・結合されてコピペできない
    ・先頭の0が勝手に取れたり(1)が-1になったりする
    ・オブジェクトを動かすだけで版管理できなくなる

    死にそうなほど使いにくい
    こんなもの作ったバカには死んでもらいたい

    • コメントありがとうございます。

      ワープロ的にExcelを使うのはとても面倒ですね。心中お察し致します。
      おっしゃる通りヘッダやフッタはWordと比較した場合とても貧弱ですし、ページ数も分かりにくいですからね。(ページ数については私も困らされた事が多くあります)
      ワークシートの表示を「改ページプレビュー」や「ページレイアウト」にするとまだマシですけど、それでも思ったようなページにならなかったり印刷するとズレていたりしますしね。
      印刷前提の場合、方眼紙云々は抜きにしてExcelで作るのは避けています。

      置換系マクロについてはよく分かりませんが、普通に置換機能ではだめですか?
      もしくはVBAを使うとかはどうでしょうか?

      「結合されてコピペできない」というのが方眼紙Excelでよく出てきますね。これは方眼紙Excelの大きな問題の一つなんだろうと思っていますが、私自身は結合されていたものをコピペするのに困った事が無いんですよね。「結合されてコピペできない」というのもがどういう状況なのかもし良かったらですが教えて頂けないでしょうか?

      「先頭の0が勝手に取れたり」「(1)が-1になったりする」。
      これは方眼紙関係なくExcelとしてそうなりますね。これとは違いますがWordも勝手に変換することありますね。こういう勝手な変換は本当に困りますよね。
      この場合、前者は表示形式をユーザー定義にする、後者は「'(1)」という感じで入力する必要がありますね。それか、全てのセルの表示形式を文字列にしておくかですね。

      WordもExcelも勝手な変換をするので、私はそういう勝手な変換をされないようにオプションを最初に変更しちゃいます(笑)
      また、Excelはセルへの入力や使い方が色々ありますからね、Excelを頻繁に使われるようでしたらExcelの入門書等を読まれれば少しは状況が改善されるかもしれませんね。

      でも、ワープロ的にExcelを使うのはだめですよね。
      私は仕事において、Wordを使うべき内容であればWordを使うようにプロジェクトのルールとするように持っていくようにしています。

      コメントありがとうございました。

  • Excel方眼紙を色々な理由をもって否定しても、それでもなお、二十年以上も使われ続けている。
    つまり、デメリットを超えるメリットが存在するという事です。
    (そのメリットがたとえ「Excel方眼紙の使い手しかいない」といった消極的なものであってもです)

    「Excel方眼紙を辞める事のメリット」ってなんでしょうかね。
    正直、デメリットが解消される・・・以外のメリットが提示できないのであれば、どうにもならんと思います。

    あれダメこれダメ言った所で結局のところ、使い手はデメリットを織り込み済みで使っているわけなので。

    まぁ、下請け・孫請け企業に勤務している私は、客先から指定されたフォーマットを粛々と使うしかありませんが。

    • コメントありがとうございます。

      もう、おっしゃる通りだと感じます。

      > …
      > つまり、デメリットを超えるメリットが存在するという事です。
      > …
      > 「Excel方眼紙を辞める事のメリット」ってなんでしょうかね。
      > 正直、デメリットが解消される・・・以外のメリットが提示できないのであれば、どうにもならんと思います。

      この辺りの記述にすごく共感します。

      > あれダメこれダメ言った所で結局のところ、使い手はデメリットを織り込み済みで使っているわけなので。

      『デメリットを織り込み済み』という部分に、なるほど!と思いました。
      その部分はあまり意識していなかったです。

      こういう事なんでしょうね。
        ・方眼紙禁止派:デメリットが許容できない&それを超えるメリットを感じられない
        ・方眼紙許容派:デメリットを織り込み済み&それ以上のメリットを感じている

      > まぁ、下請け・孫請け企業に勤務している私は、客先から指定されたフォーマットを粛々と使うしかありませんが。

      現実的にはこれですよね。私も客先指定のファイルがあればそれを使うのみですね。
      社内の資料を作る際はWordやExcel(方眼紙だったりそうでなかったり)を使い分けています。

      まぁ、でも、Wordなりワープロソフトを使う方がいいよという場面は確かにあると思います。
      Wordを使うべきなのにExcel方眼紙を無理矢理使っているファイルに苦労させられると禁止派になるのかも知れません。

      方眼紙云々は抜きにしてExcelなりWordなりを適切な場面で適切に使い分ける事が大切ですね。

      非常に参考になるご意見ありがとうございました。

  • Excelが悪いというより、日本のビジネス文書はおしなべて罫線を使いすぎるのが生産性をものすごく落としてる気がします。特に役所系の文書はひどいもんです。
    表を罫線で区切るのはまだわかります。でも、項目ごとにいちいち罫線で囲ったり、ページ全体を罫線で囲うのは無駄ではないかと思います。
    で、Excel方眼紙は他のソフトよりも罫線を引くのがやりやすい。だからあちこちに罫線を引きまくって、挿入や削除をしようとすると罫線がずれたり途切れたり、文書の本質的でない所に時間を割かれるのが耐えられないのです。

    • おっしゃってることに同意致します。
      その通りですね。

      確かに罫線使い過ぎは思いますね。

      ・・・と言うものの私も使い過ぎの部類かも知れません(笑)
      罫線を引きたいがためにExcel方眼紙を選択するということは心当たりがあります。
      以後気を付けようと思います。

      最近は罫線だけではなく書類全体的にできるだけシンプルになるよう心がけてはおりますが。
      ※単に装飾とかが面倒になったのと、日常の業務の書類において本質では無いないなと思うからです。

      お役所のExcel書類を見る機会は無いので分かりませんが、ページ全体を罫線で囲むのは見たことあります。
      ページの区切りを知りたいんだろうけど、行の削除や追加をしたらそれも書き換えるの?という感じですよね。
      ページの区切りが大事ならワープロソフトを使うべきだろうと思います。

      私もそこそこの年齢でそこそこの位置にあるので、事細かな書類は求めませんし自分も作りません。
      その分内容に注力しなければいけませんね。

      コメントありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。

      #VALUE!なら数式の書き間違いだと思いますのでおそらく#REF!だろうと思いますが、それにしても結合セルを参照しても問題ないと思うんですけど・・・・

      それが、セルに名前を付けられますので、その機能を使ってみてはいかがでしょうか?

  • 返信が遅れてしまい、申し訳ありません。
    手持ちのファイルでは、なかなか再現できませんでしたが、業務で使用し始めたブックで発生しました。
    シート2でシート1のA1とB1を結合したセルを参照すると「=シート1!A1:B1」、#VALUE!となってしまいます。

    それと、最悪なのは、別のブックやシートへの値貼り付け、が出来ないことです。
    リンクを引きずらないためには、値貼り付け、しか無いのです。

    名前を付けては?とのことですが、別ファイルへシートをコピーすると、「同じ名前が存在します・・・」が出て、辟易することも多々あります。

    私共の業務では、白紙からファイルを作ることはあまり無く、お役所から業務を発注されると同時に前の業者が作成したエクセルを提供され、その中の数値を年月の経過に伴って変更することがメインです。

    ある時は、不要な名前が7000もあるファイルを支給されました。
    そんなときの為に、不要な名前を一括削除するマクロを作り、対応しています。

    長文失礼しました。

    • わざわざご返信ありがとうございます。
      嬉しいです。

      > シート2でシート1のA1とB1を結合したセルを参照すると「=シート1!A1:B1」、#VALUE!となってしまいます。

      私のExcelでは再現しませんでしたので、Verによって挙動が少し違うのかも知れません。

      しかし、確かに結合したセルが邪魔な事はありますし、今回と同じかどうかは分かりませんが#VALUE!や#REF!等になって困ることは私も経験があります。

      結合セルも適切に使わないといけませんね。
      幸いにして結合セルに困った事がないので私はそれほど結合セルについて意識したことはないのですが、使い方次第で使いづらくなってしまうのですね。
      今後は結合セルについてもきちんと意識してみようと思います。

      > 名前を付けては?とのことですが、別ファイルへシートをコピーすると、「同じ名前が存在します・・・」が出て、辟易することも多々あります。

      これは確かによく出ます。鬱陶しい事この上ないですね。分かります、分かります(笑)

      と言いいますか、既にRANGE名はご存知かつ使用されていたのですね。
      VBAも使われているということで、Excelには習熟されていらっしゃるようですね。
      これは失礼致しました。

      > 私共の業務では、白紙からファイルを作ることはあまり無く、お役所から業務を発注されると同時に前の業者が作成したエクセルを提供され、その中の数値を年月の経過に伴って変更することがメインです。
      >
      > ある時は、不要な名前が7000もあるファイルを支給されました。
      > そんなときの為に、不要な名前を一括削除するマクロを作り、対応しています。

      お役所のファイルにはお目にかかったことが無いため私では分かりかねますが、ネット等で聞く分にはまさに「神」のようなExcelが出ててきて使いづらいことこの上ないらしいですね。(先日ニュースにもなっていましたし)

      もうそうなると方眼紙であろうがなかろうが使いづらくて生産性が落ちるというのが理解できます。

      全体的におっしゃっている内容は方眼紙でなくても、Excelを適切に使わないと発生しうる内容なのかなと思います。
      しかし方眼紙にすることで使いづらくなるポイントが増え、生産性を落とす確率が格段に上がってしまうのだろうと理解しました。

      とても参考になるご意見ありがとうございます。

  • 特にEXCELにこだわりは無いので、代替になるアプリやフォーマットがあればいいのですが。
    一つのファイルで文書や図、表、画像などを扱えて、ほぼほぼの企業で、誰でもある程度は使えるようなアプリ他にありますかねー?
    本来の役割だとWORDだとは思いますが、なかなかコントロールしきれず途中で挫折しちゃうんですよね、やっぱEXCELにするかと。
    他に、どのようなアプリやフォーマットでドキュメント管理されているか知りたいところですね。

    • WAKUさん、コメントありがとうございます。

      > 本来の役割だとWORDだとは思いますが、なかなかコントロールしきれず途中で挫折しちゃうんですよね、やっぱEXCELにするかと。

      おっしゃるように、その役割はWORDでしょう。

      PDFならどこでも見られるでしょうけど、パートナー社と互いに更新する事があれ場合はPDFは使いづらいですし。
      あとはMarkdownやHTMLですかね。
      ごく普通に考えればやっぱりWORDでしょうね。

      WORDはクセが強くて使いづらいですよね。
      私は割りと好きですけど、周囲ではWORDを嫌いな人多いです。
      私はそんなにWORDに詳しく無いですが、仕事で使うぐらいならなんとか普通には使えると思います。

      EXCELの方が使い慣れているのでラクなんですけど文章メインであればWORDを使うようにしています。
      (方眼紙云々抜きにして)なんでもかんでもEXCELで書類を作るのはよろしくないと考えていますので、EXCELである理由がなければWORDで作るようにしています。

      以前に比べると最近のWORDはちょっとは使いやすくなってるかなぁという印象はありますので、ぜひWORDを使ってやってください。

  • 「紙に印刷して綴じる」事が最終目標で、それで完結する、それ以上の発展がありえない書類、かつ、A4数枚程度の書類であり、構造化された文書ではない(構造・構成を途中で変えたくなるようなものではない)なら、Excel方眼紙はExcel方眼紙なりに便利?かな?とも思いますが、
    「私がExcel方眼紙嫌いな理由」は、Excel方眼師は、「そもそもレイアウトを気にする必要がない書類を方眼紙にする」場合が多いからです。
    「そんなもん1行1レコード、1列1項目でベタ入力させりゃ良いデータだろ!」ってのを方眼紙にしやがって、後で手作業集計させるんですよ。Excel方眼師は。

    • コメントありがとうございます。

      > 「そもそもレイアウトを気にする必要がない書類を方眼紙にする」場合が多いからです。

      これは同じように思うことあります。
      1行1レコード、1列1項目でベタ入力でいいと思うことはあります。
      方眼紙に必然性を感じないのになぜ方眼紙にしてるの?と思うことはたまにありますね。

      私はExcel方眼紙を使いますが、何でもかんでも使うことはしません。
      書類によっては方眼紙をわざと避けたり、Wordを使ったり、できるだけ一番良い形を選ぶようにしています。

      手作業集計なんてまるでExcelの意味が無いですね。
      方眼紙以前にExcelを使う意味がない・・・(笑)

      それにしても、Excel方眼「師」というのが気に入ってしまいました(笑)

      コメントありがとうございました。

  • Excelはクソ!と業務で聴き続けて10年ほどたちますが
    未だにこれ以上に万人に知られ使いやすいソフトを知りません。
    既にWAKU様がおっしゃっているように
    > 一つのファイルで文書や図、表、画像などを扱えて、ほぼほぼの企業で、誰でもある程度は使えるようなアプリ
    がExcel以外に出てきていないのが実情かと感じています。

    コメントに記載頂いたMarkdownも好きは好きですがExcelのようにはまだまだ利用されないでしょうね。
    (Excelと比べると直感的にイメージした通りには入力できないように感じます)

    そう思っていると私も改めて「Excel方眼紙って何がそんなに悪いの?」という気持ちになりコメントしました。
    しかしコメント欄を見ますとどうしても感情が入るほど
    皆様にExcelが使われているのだなぁと感じました。

    • コメントありがとうございます。

      返信が遅くなってしまいました。
      すみません。

      > Excelはクソ!と業務で聴き続けて10年ほどたちますが

      私はそういうのは聞いたことはないですが・・・・(^^;;
      方眼紙Excelはクソっていうのはよく聞きます。
      なのに、方眼紙Excelはしょっちゅう目にするという・・・(笑)

      良し悪しは置いといて、Excelはかなり柔軟に使えるアプリケーションですよね。
      フローチャートも書ける、図も扱える、図に効果を付けることもできる、ほんと便利すぎるくらい便利なんですよね。
      私はブログに使う画像に文字を入れるのにも使ってますし、画像のリサイズにも使ってます。
      これもExcel本来の使い方じゃないので怒られそうですが(笑)

      自由に使え過ぎるが故に、方眼紙のような変わった使い方ができてしまうんですよね。

      > 皆様にExcelが使われているのだなぁと感じました。

      やっぱりみなさんExcelが好きなのかも知れません。
      もしくは、苦しめられて嫌いなのかも知れません。
      いずれにせよ、Excelは良くも悪くも人の感情を動かすアプリケーションなのでしょう(笑)

      コメントありがとうございました。

  • 前世紀の記憶から
    1-2-3の時代からすでにそのような使い方はされていたように思います。つまり紙の延長としての使い方ですね。
    それがデータとして再利用されることを前提とした時に問題視されているのは、正常な進歩の方向だろうし、そういったところのリテラシーの向上が求められるのでしょうねーと思っております。

    急進的に即時全面停止を求めるリベラル派と、ある程度の、あるいはある場面での有用性を認めて漸進的に進めようとする保守派の対立と見ると、まー、面白い。

    • コメントありがとうございます。

      返信が遅くなってしまいました。
      すみません。

      Lotus時代から方眼紙的な使われ方ってあったんですね。
      Lotus時代はあまりよく知らなかったのですが、方眼紙って結構歴史があるんですね(笑)

      > それがデータとして再利用されることを前提とした時に問題視されているのは、正常な進歩の方向だろうし、そういったところのリテラシーの向上が求められるのでしょうねーと思っております。

      おっしゃる通り、データの再利用が前提なのであれば方眼紙は良く無いと思いますし、正しい進歩の方向なのでしょう。

      > 急進的に即時全面停止を求めるリベラル派と、ある程度の、あるいはある場面での有用性を認めて漸進的に進めようとする保守派の対立と見ると、まー、面白い。

      私は後者ですね。
      なんでもかんでも方眼紙は良くないと考えるものの、使ってもいい場面では使っていいんじゃないかと思います。
      とは言え、方眼紙どころかExcelである必要がないなぁと、Wordの方がメリットあるのになぁという場面でExcel方眼紙を使うのは良くないと思います。

  • Word が大っ嫌いってよくブログで見かけるんだけど、
    ブログの体裁ってどっちかっていうと Word でしょって思う。

    章題が構成されてて、段落が使われ、段落間は行間空けるか、一行目は字下げもきっちりされている。
    てんで好き勝手な位置から書き出してるわけでもない。
    市販されている書籍を見ても同じように、章立てされてて、こんな所から書き出す?!
    なんて物は雑誌くらいだろう。

    Word が勝手な振る舞いをするから?
    そんなもん5分もあれば封印できるし。
    それで普通のエディター位にはなる。

    あとは、何かの書籍を参考に、各章題のや、本文のスタイルで遊んでみるといい。
    その次は、章題の連番を制御するためのアウトラインを習得すれば良い。
    これだけの設定・使い方を知るだけで、そのWord で作成する文書の生産性は数倍に跳ね上がる。

    2日位調整してれば分かってくると思うよ。

    この程度の学習コストを掛けるのが面倒くさいと言うのであれば
    一生、
    ・改ページの調整
    ・手動による連番振り直し
    ・セルの結合
    ・etc
    をやってればいいよ。

    但し、Wordで作成してはいけない文書がある。
    それは、ページを罫線で囲った図面のようなものだ。

    そもそも日本企業のドキュメントはページ枠使い過ぎだっつーの。
    ページ枠を引き、そこに接続する罫線でページ内を細かく分割する。
    ページ内の余白は悪だ! みたいなあれってなんなんだろう?

    • まるまるさん

      コメントありがとうございます。

      > ブログの体裁ってどっちかっていうと Word でしょって思う。

      おっしゃる通りですね。

      > あとは、何かの書籍を参考に、各章題のや、本文のスタイルで遊んでみるといい。
      > …
      > これだけの設定・使い方を知るだけで、そのWord で作成する文書の生産性は数倍に跳ね上がる。

      Wordの操作は分かりづらいのは確かですけど、おっしゃるように少し学習すれば使えるようになりますよね。
      私もWord自体は割りと好きなので、何もかもExcelで書くのはそんなに好きじゃないです(方眼紙は抜きにしても)。
      テーマとか雛形とかネット探せばあるので、それ使うだけなら学習コストも不要なんですけどね。

      > そもそも日本企業のドキュメントはページ枠使い過ぎだっつーの。

      同じくそう思いますね。
      私の場合は罫線引くのが面倒っていうのもあるんですけど(笑)、極力使わないようにしています。
      その方がスッキリして見やすいと思うんですよね。

  • Excelがだめ →一部しか合っていない
    Excel方眼紙がだめ →一部しか合っていない
    Excel方眼紙を使ったいわゆる神Excelがだめ →一部しか合っていない
    Excel方眼紙を使ったいわゆる神Excelをシステムへの入力に使うのがだめ →これ

    ということが問題の中心じゃないかな
    単にExcelが操作しにくいとか、印刷時のレイアウトが、
    とかそういうのはまた別の問題だと思う
    そこまでいくとExcelやWord自体が業務に適しているのかとか
    そのほかの代替ソフトは使いにくい部分がないのかとか
    そもそもWindowsが業務に適しているのかとか、
    そういう方向になっちゃって関係ないところで議論することになる

    • あふさん、コメントありがとうございます。

      返信が遅くなってすみません。

      > ということが問題の中心じゃないかな
      > …
      > そういう方向になっちゃって関係ないところで議論することになる

      なるほど、問題の核心を見誤っているということですね。

      一つのセルに一文字みたいな「いわゆる神Excel」は論外だと思っています。
      Excel方眼紙を使っても良い場面/悪い場面をもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

  • 典型的な例:
    会員番号 [ | | | | | | | ]
    みたいな方眼紙があったとして,そこに入力された
    会員番号 [1|E|3|8|9|5|2|L]
    から,どうやって “1E38952L” を得るの?ってことですね.
    まあCONCAT()とか使えばできないことないけど… 本末転倒というか,生産性下げてるよねっていう話です.

    • ほげらさん、コメントありがとうございます。

      返信が遅くなってすみません。

      一セル一文字ということですよね?
      河野議員が取り上げてニュースになった件ですね。
      さすがにそれはおかしいと思います。
      そういうのは生産性云々以前の話だと思います。

      私がExcelを方眼紙的に使う時でもさすがに一セル一文字はやりませんし、そういう発想も無いです。
      ラクして早く資料を作りたいから方眼紙にするのに、一セル一文字なんて時間のかかることはやりませんね。

      昔はそういう事をする人がいるとは聞いていましたが、現代にも生き残っていたとはさすがに思いませんでした(笑)

  • 変更管理するのがexcelだと面倒ですね。
    まあ、excelでもできなくも無いんですが。

    そういう面で、テキストファイル(markdown)とgitで管理するのが好きですね

    使い捨てたり、そんなに更新しないならexcelでいいと思ってます

    あとちょっと脱線しますが、google spread sheetは変更履歴が自動保存される上に複数人で同時編集できるし、ブラウザがあれば開けるので、ドキュメントに関しては、excelより良いと思うんですよ

    • 返信が遅くなってしまいました。すみません。(スパムコメントの中に紛れ込んでいました)

      コメントありがとうございます。

      確かに変更管理は面倒だなと思うことありますね。
      なので、ファイル名に日付を付与することがあります。

      Subversionを使えるなら変更管理できるのでそうしてます。
      (変更差分を見るのがちょっと面倒ですけど)

  • エクセル方眼紙ってセル結合してることが多いんで、データベースとしてみた時にデータの飛びが多い状態になってるので、方眼紙に入力されてるデータを関数使って処理しようとしたときに1つのセルに数式入れて後はコピペで処理するってことができないことが多くてイライラするのが私がエクセル方眼紙を嫌いな理由。

    • コメントありがとうございます。

      確かに結合セルは面倒ですね。

      方眼紙は関係無く、データベース的に使うものを不規則に結合セルを使うのは良くないですね。
      私もデータベース的に使うものであれば結合セルは使わないですね。使うにしても規則的に使います。

      そんなシート見たら、作り直させるか、自分で作り直しちゃいますね(笑)

      コメントありがとうございました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Windows/Mac/Linuxを使う現役システムエンジニア&プログラマ。オープン系・組み込み系・制御系・Webシステム系と幅広い案件に携わる。C言語やC#やJava等数多くのコンパイラ言語を経験したが、少し飽きてきたので、最近はRubyやPython、WordPressなどのWeb系を修得中。初心者向けのプログラミング教室も運営中。オンライン・対面・出張等でプログラミングをレッスンします。