『画面キャプチャを撮りたいっ!』と思った1秒後には撮り終えてしまってる方法

2017/01/24追記
この記事で紹介しているSETUNAというソフトですが、作者さんのサイトが閉鎖されています。
ダウンロードはもうできません。
もちろん、私が持っているものを二次配布することもできません。

類似のソフトを探すか、Internet Archiveとかで検索されてみてはどうですか?

作者さんが閉鎖したということは今後メンテもできないので使わない方が良いと思いますけど。

 

もう10年ぐらい使ってるフリーソフトがあります。
僕にとってはすごく便利なので、新しいパソコンを買った時や、OS再インストールとかした時は必ず入れます。
なおかつスタートアップに入れてOS起動とともにこのソフトも常駐させます。
setuna_001.png
※赤四角で囲っているのがSETUNA
そのソフトが SETUNA です。
『セツナ』と読みます。
単なる画面キャプチャソフトです(笑)
画面キャプチャソフトなんて珍しくないですね。
しかも、このSETUNAは同類のソフトに比べると機能は少ないです。
ですが、SETUNAは便利なのです!!
これより便利な画面キャプチャソフトは知らないです。(それは言い過ぎ(笑))
このソフトができるのはコレだけ↓と言ってもいい。
 ・画面の一部分を瞬時に切り取る
 ・切り取った部分は最前面で表示される

これがメッチャ便利!!!
◆STEP1:インストール
インストールと言っても、zipをダウンロードして、解凍して、起動するだけです。
必要に応じてスタートアップフォルダに入れるだけ。
SETUNA
http://www.clearunit.com/clearup/setuna/old.html
SETUNA2
http://www.clearunit.com/clearup/setuna2/index.html
私はSETUNAを使っています。
SETUNA2は画像のスタイルを選択できたり透明化できたりするみたいですけど、SETUNAから削られた機能もあるみたいなので使っていません。
あと、SETUNAは拡張ディスプレイの画面は切り取ってくれないです。SETUNA2なら取ってくれます。
◆STEP2:設定
SETUNAを起動するとタスクトレイに表示されます。
それを右クリックして[オプション(O)]を選択。
私が設定するのは[キャプチャーキー]のみです。
もちろんその他の設定を変更してもいいですよ。
[キャプチャーキー]をクリックして「Ctrl + Shift + Z」を押します。
これがホットキーになります。ホットキーはお好みでいいですが、私は必ず「Ctrl + Shift + Z」にしています。
画面キャプチャを取りたいと思ったら「Ctrl + Shift + Z」を押すのですが、Ctrl と Shift と Z は位置が近いので目視しなくても押せるからね、もうこのホットキーは指が覚えてしまってます。
setuna_002.png
◆STEP3:画面の一部を撮る
1.設定したホットキーを押す
2.マウスカーソルが変わる
3.切り取りたい部分をドラッグ
4.切り取った部分が付箋のようになってデスクトップ上に表示され続けます。
◆STEP4:切り取った画像
・付箋みたいになった画像はドラッグして移動できます。
・付箋みたいになった画像をダブルクリックすると小さくなったり大きくなったりします。
とまぁ、SETUNAができるのは基本的にこれだけです。
これの何が便利やねん?と思われるでしょう。
特に画面が狭いノートパソコンで重宝します。
何かの説明書やヘルプ(PDFファイルとか)を見ていたとしましょう。
ソフトに戻った時にその説明書やヘルプがソフトの裏に隠れてしまうことありますよね。
「ソフト←→ヘルプ」みたいな感じで「Alt+Tab」やマウスクリックでウィンドウを切り替えまくってませんか?
そんな時、見たい部分だけでいいからソフトの前に説明書が表示され続けてくれればいいのにと思いませんか?
SETUNAはそれを実現してくれます。
例えば、前面のUbuntuを操作したいけど、操作方法を書いたホームページが裏に隠れている場合に使えます。
裏面の必要な部分をキャプチャします。
すると、キャプチャしたものは付箋のように画面前面に常に表示されるので、それを見ながら作業する事ができます。
こうなったり・・・
setuna_004.png
今度はこうなったり・・・
setuna_003.png
↑こんな感じでウィンドウを切り替えまくってませんか?
SETUNAを使えばこうなります。↓
setuna_006.png
画面キャプチャで切り取ったところが最上位に表示されます。
これが地味に便利。
不要になればESCキーで削除.
あと、切り取り場所は4つまで記憶できますので、同じ場所を何度も撮る場合は便利。
切り取る場所をピクセル単位で細かく見たい時、[キャプチャーキー]の後でスペースキーを押すとカーソル近辺が拡大されます。
手軽に画面切り取れるし、わざわざ保存の操作も不要なので、一時的な画面キャプチャを撮るには便利。
もちろん保存したかったらできるし、コピーもしくは切り取りをすれば他のソフト(ExcelとかWordとかペイントとかJTrim等々)に貼り付けられます。
結構便利なのでホントオススメです。
・・・・・でももうメンテされてないんですよね。
古い記事ですけど

窓の杜
画面の一部をキャプチャーしてデスクトップ最前面へ付箋紙風に表示「Setuna」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/04/18/setuna.html
※Amazonで「SETUNA」って検索してみたら出てきた。初めて見たので調べてみたら静岡で活動中らしいです。(http://www.crane-web.com/
※今回の記事とは関係ありません(笑)

広告
広告

プログラミングを楽しもう!

初心者向けのプログラミング教室やってます!
Skype or 対面で対応致します。
C言語、ExcelVBA、Scratch、Linux初歩の初歩といろいろなコースがあります。
※Rubyコース準備中!

小学生のお子さまにはScrachでプログラミングを楽しんで頂けます。

無料体験がありますので、是非お気軽にレッスンを受けてみてください。
プログラミングは楽しいですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Windows/Mac/Linuxを使う現役システムエンジニア&プログラマ。オープン系・組み込み系・制御系・Webシステム系と幅広い案件に携わる。C言語やC#やJava等数多くのコンパイラ言語を経験したが、少し飽きてきたので、最近はRubyやPython、WordPressなどのWeb系を修得中。初心者向けのプログラミング教室も運営中。オンライン・対面・出張等でプログラミングをレッスンします。