文字や数値を表示しよう!

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文字や数字を表示するメソッド

Rubyには文字や数字を表示する命令があります。
それらは以下の通りです。

メソッド 概要
puts 普段使う第一候補
実行時、Rubyが勝手に改行を入れてくれるので一番使い易いはず
print 普段使う第二候補
改行を入れる入れないを自分で制御したいときに使います
putsとの違いは、実行時に勝手に改行がはいらないというだけ
p デバッグ用なので、そう頻繁には使わないはず
開発中に、変数の中身を確認したい時に使う
pp これもデバッグ用に使用
変数の中身を表示するのはpメソッドと同じだが、配列やハッシュを表示するときに改行を入れて見やすくしてくれる
pでもppでも好みで使い分ければ良いでしょう

サンプル

文字列の表示のサンプルを以下に示します。

どれを使えばいいの?

お好きなメソッドを使ってください。
Rubyの思想として、

・Rubyはプログラマを大人として扱う
・Rubyがプログラマの自由を制限しない

というのがあるらしいです。

なので、自分で使いやすいものを取捨選択してください。
『こんな風に書かなければいけない』というのはありません。


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ABOUTこの記事をかいた人

Windows/Mac/Linuxを使う現役システムエンジニア&プログラマ。オープン系・組み込み系・制御系・Webシステム系と幅広い案件に携わる。C言語やC#やJava等数多くのコンパイラ言語を経験したが、少し飽きてきたので、最近はRubyやPython、WordPressなどのWeb系を修得中。初心者向けのプログラミング教室も運営中。オンライン・対面・出張等でプログラミングをレッスンします。